「テーマを決めても、1年間続けられるか不安」
「ちゃんとゴールにたどり着けるか分からない」
と悩んでいるのであれば、「探究」の認識を、一緒に改めてみましょう。
探究に“正解のゴール”はない
先ほど述べた不安を感じている人の多くが、
探究をテストのように考えていませんか?
・正解がある
・想定通りじゃないとダメ
・うまくいかなかったら失敗
しかし探究は違います。
仮説通りじゃなかったら、
「何がズレていたのだろう?」
と考える。
それ自体が、進んでいる証拠です。
テーマがズレるのは、悪いことじゃない
途中で
「なんか違うな」
「本当はこっちが気になっていた」
と感じること、あると思います。
それは、
関心の“根っこ”が見えてきたということです。
探究する過程で具体を進める中、
「自分がやりたかったのはこれの抽象だったのか」
という考えに変わっている証拠なのです。
次にやること
「最後までできるか」を考えないこと。
今は、
“次の一歩”だけ見ればいいんです。
・今日はこれを調べる
・今日はこれを書き出す
探究は、
一発で答えを出すものではありません。
小さく進んで、その都度、立ち止まっていいのです。